≪台湾ドラマ 東京ジュリエットのあらすじ/ストーリー≫
台湾ドラマ 東京ジュリエットのあらすじ/ストーリーは、
昔、子供の頃に出会ったある少年の
「きれいな髪だね。おひなさまみたいだ」という言葉を忘れられず、
彼(呉尊、ウー・ズン) にいつか会えると信じて黒髪を
のばし続ける少女の話です。
黒髪の少女の名は綾瀬みのり(アリエル・リン)といいます。
アリエル・リンの夢は、世界の雛形英二(サイモン・ヤム)を超える
トップデザイナーになることです。
アリエル・リンは、絶対に夢を叶えるまでは、
恋はしないと誓っていました。
≪http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070927-00000005-rcdc-ent
ファン・ビンビン、チェン・クンなど華流スターが来日≫
そんな、変わった誓いを立てた理由は、
母の好だったデイジーをモチーフにした
デザイン画をサイモン・ヤムに奪われたからです。
それから、幸せだったアリエル・リンの家庭は一転して
して、不幸に襲われて、逆にサイモン・ヤムは、
デイジーシリーズで世界的な有名デザイナーになりました。
それから、宝条デザイン学園に入学したみのり(アリエル・リン)は、
偶然、昔出会った少年・亮(呉尊、ウー・ズン)と再会できました。
しかしウー・ズンは、なんとアリエル・リンの敵である雛形の
実の息子だったのです。
あらすじ、ストーリーが、現代版のロミオとジュリエットともいわれる
北川みゆき著作の『東京ジュリエット』というコミックス・漫画が原作です。
そのドラマチックなあらすじ、ストーリー展開が、台湾の若者たちの
心をおおきくとらえて、2006年6月に放送されてから、あっという間に
人気の台湾ドラマになりました。
アリエル・リンは、台湾ドラマ『イタズラなKiss〜惡作劇之吻〜』など、
コミカルな役が印象的でしたが、『東京ジュリエット』では、
とても勝気な、デザイナー志望の女の子に挑戦しています。
ウー・ズン(呉尊)は、台湾の人気アイドル、飛輪海〈フェイルンハイ〉
のメンバーでもあります。
また、サイモン・ヤムは、ハリウッド映画にも出演している
台湾でも有名な俳優さんです。




